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幼児さんすうスクールSPICA®とは


幼児さんすうスクール「SPICA®」は、お受験のための英才教育をする教室ではありません。
子供たちが「楽しく考える」ことを大事にしています。


ペーパーワークに取り組む前にやるべきことがあります。 幼少時には、「事物学習」が必要です。算数力を育てる基礎づくりをすることは、子供たちの「未来への大きな力」となります。 親子で、「さんすうを使ったコミュニケーション作り」してみませんか?

☆ プリントを解くこともしますが、同時に、たくさんの事物学習を行います。
☆ さんすうを取り入れた工作で巧緻性を磨きます。
☆ 積み木・パズル・折り紙・おはじき・トランプ・・・など、身の回りのもので「数の概念」の習得につとめます。
☆ 数・図形・概念をバランスよく取り入れた、楽しいカリキュラムになっています。
☆ ただ解くのではなく、正しい解き方や考え方を教えます。

「できた」ことを褒めるのではなく、「やった」ことを褒めるような指導法で、子供たちに達成感を与えてあげたいと思っています。幼児期に小さな達成感を積み重ねることは、子供にとって大きな自信となります。また、公益財団法人日本数学検定協会の「かず・かたち検定」を受検し(希望者のみ)、合格して達成感を味わいます。

1. 小学校の高学年になって困らないために

長年、中学受験をする小学生を見てきましたが、
 ・ 計算は出来るけれど、文章問題が解けないお子様
 ・ 算数と聞いただけで、「嫌い」というお子様
 ・ 数字の意味が分かっていないお子様
を沢山みてきました。高学年に入ってからスムーズに学力を伸ばしていくお子様がいる一方、文章問題ができない、 考え方がわからない、図形が苦手・・・というお子様もおられました。そのたびに、小学校に入る前にきっちりと「数の概念」をお子様に教えてあげれば、小学生になってから・・・また、塾に行ってから・・・子供も親も、ずいぶん楽なのになあ〜と、ずっと思ってきました。生まれつきの子供の能力には、大差はありません。大切なのは、小さい時からの環境つくりなのです。算数好きの子供に育てたければ、圧倒的に「幼少時」の取り組みが大切です。

2. 楽しいから好きになって得意になるのです

子供たちは知らないことを知ることが大好きです。いろいろな体験を通じて、「楽しむこと」を覚えた子供たちは、どんどん勉強が好きになります。そして、生活や遊びの中にこそ、学びがあります。ゲームやワークや工作を通じて、数に親しみ、さんすう=楽しいもの、という考えを幼少時に体感してもらいます。日々の暮らしの中で、「学びを楽しめる基礎力」をつけて行ってほしいと思っています。また、毎回のポイントを保護者の方にはプリントでお渡ししますので、家庭学習に役立てていただきたいと思います。

3. プリント学習は事物学習の後


早くペーパーワーク(プリント)を始めなければ・・・と思っていませんか?
ペーパーをする前にやるべきことがたくさんあります。幼児期の学習は、小学校に入ってからの学習とは違います。まず、暮らしの中で数字に触れること、そして、事物学習をしながら、さんすうの概念を身に着けることが大切なのです。具体的なもので実感として体感してから、プリント学習をしないと、思考力が身に付きません。その基礎ができていないお子様にプリント学習ばかりさせると、わからないことばかりで、学習嫌いの 子供をつくる恐れさえあります。

4. 考える力をもった子供を育てる

さんすうは公式を丸暗記して解くものではありません。機械的に足し算だけができるようなお子さんに育ててはいけないのです。いきなり数字を書かせたりするよりも、理解力・思考力を養うことが大切です。「考える」ことができないと、応用力がつきません。そして、その数学的・論理的思考力のもとは、幼少 時に作られる、と言われています。
子供たちは、新しいことを知ることが大好きです。みるみるうちに、どんどん吸収していきます。身の回りの物を使った「事物学習」と、周りの大人の声掛け・・・そこには難しい道具は必要ありません。「分かった!」「出来た!」というお子様のキラキラした目の輝き、ワクワクした顔を一緒に感じていければ、嬉しいです。


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